夏の空をつなぐ

気まぐれ(にしたくない)日記。

8月313日

 昨日は完全に暑くて夏だったのに、今日は一転雨模様。

 この土日はかなり充実したプライベートの過ごし方だったように思う。
 昨日はDucaのライブで中野に行く。冒頭でDuca安瀬聖(!!!)が二人だけステージに出てきて、安瀬聖のピアノ伴奏で連続三曲演った時点で完全に僕の中ではクライマックスだった。

 今日は朝から映画を観に行く。あさがおの加瀬さん。は全然周辺ではやってる映画館がなかったので新宿まで出た。途中たぶん二回くらい吹奏楽部の練習音がうっすら聴こえてくる場面があって、そこで一瞬ビクッとしてしまったりはしたりといったことはあったけれど、やー、もうほとんどいたるところで光の粒子たちが溢れ、花々に囲まれる中降り注ぐ光線とその反射、雨も水たまりまでもがキラキラしているといった具合にあらゆるものが光り輝いていて、極めつけには二人がつながるシーンでは光の十字架が切られるとゆー感じで、もう本当に祝福に満ちた幸福な世界がそこにはあって、完全にその肯定的なパッションにあてられてしまった。しかも最後感情の昂りが極まったところで流れる主題歌が明日への扉高橋未奈美佐倉綾音カバーで、個人的な懐かしさも相待って完全にノックアクトされてしまいました。観る前は鬱屈としていたのが、観た後はなんかもう完全に浄化されて、外出た時に降ってた雨も恵みに思えるくらいに世界に対する肯定感が高まった映画だった。観終わった後の多幸感がしゅごい。最高。完全に惚れた。高橋さんの声も佐倉さんの声も完全に嵌っててよさしかなかった。あとは、これまで僕は正直佐倉さんの歌声に対して苦手意識があったんですけど、今回のカバーはすごくいい気持ちで聴くことができてビックリしてしまった。やっぱ明日への扉カバーってゆー選曲自体ずるいなーとゆー思いはあるけど、よいものはよい。
 その後はたまたま新宿に来ていた%君と$君と一緒にひつじやでお昼ご飯。あさがおと加瀬さん。で世界が肯定できると宣伝してお昼ご飯後に二人が観に行くよう仕向けて善行を積んだ気になっていたが、二人ともに別に世界が肯定できるようにはならなかったと言われてしょんぼり。
 僕はその後某拡大集会有明。#君と会いまあ何事も挑戦だとゆーことで百万年ぶりに集会後の懇親会に行く。やはり飲み会にはいかないと改めて心に誓った。